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意外と知らないFXで役立つおすすめ無料ツール

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このページでは、FXで役立つおすすめ無料ツールを紹介します。

とても役立つツールばかりですので、作ってくれた人には感謝です。

※随時、追加予定です。

ボラチェッカー

ボラチェッカーは、各主要通貨ペアのボラティリティデータを知ることができます。

1日の平均ボラティリティデータを知るメリットは、1日のおよその値動きの範囲を知れるので、利確や損切ポイントの参考にできることです。

例えば、ユーロドルの1日の平均ボラティリティは0.0077ぐらいですので、日足のローソク足が決まるNY市場が終わる日本時間の午前7時(サマータイムは午前6時)までは後、何時間だから、まだこれぐらいの値幅が期待できると予想したり、逆にもうすでに0.0077の基準を超えているから、もうあまり動く余地はないのかと考えることもできます。

もちろん、平均以上に動く日もあるので絶対ではありませんが、1年を通して平均に回帰すると考えると、全体を通してはある程度参考にできるのではないかと思います。

掲載されている主要通貨ペア

  • ドル円
  • ユーロ円
  • ポンド円
  • 豪ドル円
  • NZドル円
  • カナダ円
  • スイス円
  • ユーロドル

カレンシーストレングス(Currency Strength Chart)

カレンシーストレングス(Currency Strength Chart)は、「昨日」、「今日」において、各主要通貨のどれが買われていて、どれが売られているのかを1通貨ごとに確認できるサイトです。

掲載されている主要通貨は以下の通りです。

掲載されている主要通貨ペア

  • ドル
  • ユーロ
  • ポンド
  • 豪ドル
  • カナダドル
  • スイスフラン
  • NZドル

今一番買われている通貨と売られている通貨のペアというのは、トレンドが出ているということですので、デイトレードやスキャルピングに向いているということです。

逆にそんなに買われても、売られてもいない通貨ペアというのは、トレンドが出ておらず、レンジ相場になっているということです。

ということは、レンジ相場になっているということですので、逆張りで数pips抜く手法の方は良いかもしれませんが、それ以外のトレーダーには向きません。

スプレッドの問題もありますので、最も買われている通貨と売られている通貨のペアを選ぶのがベストではないかもしれませんが、参考にはなると思います。

Mataf

カレンシーストレングス(Currency Strength Chart)では、「昨日」、「今日」のデータしか見れませんでしたが、Matafではもっと長い期間の通貨ペアごとの強弱が見れます。

スイングや長期期間のトレーダーはこちらも確認するといいでしょう。

COT(建玉明細報告書)

※ツールというカテゴリーではないかもしれません💦

COT(建玉明細報告書)では、市場参加者の建玉明細が毎週末にその週の火曜日の営業終了日の時のものが発表されます。

市場参加者とは、Non-Commercial(投機筋やヘッドファンド)、Commercial(銀行や企業)、Non-Reportable(それ以外)の3つに分けられています。

この中で特にNon-Commercial(投機筋やヘッドファンド)のポジションを気にしているトレーダーが多く、ロングで持っているのか、ショートで持っているのかによって、プライマリートレンドが左右されます。

破産確率

これはiphoneのアプリですので、アンドロイドユーザーの方は使えません。

Nauzer J. Balsara(ナウザー・バルサラ)が1992年に出版した「Money Management Strategies for Futures Traders」に破産確率についての言及があり、リスク資金比率、ペイオフレシオ、勝率の3つによって、計算できます。

例えば、10万円の資金で運用しており、2千円のマイナスで損切り、平均的な利益2千円、平均的な損失1千円、過去100回のうち、35回勝ったのであれば、以下の通りです。

リスク資金比率:0.02

ペイオフレシオ:2.0

勝率:0.35

これをアプリで計算すると、破産確率は8%と出ます。

このアプリの使い方としては、例えば、直近1ヶ月のトレード結果を元にリスク資金比率、ペイオフレシオ、勝率を出し、3つのうち、どれを改善すれば破産しないのか確認できます。

例えば、ペイオフレシオと勝率はかなり良いがリスク資金比率が高いのであれば、破産することがわかるなど、計算で出すことが可能です。

よく損小利大が良いと言われますが、それはペイオフレシオの項目です。

確かに、ペイオフレシオが高ければそれに越し事はないのですが、その分、勝率が低ければ破産してしまいます。

逆にペイオフレシオが低くても勝率が高く、リスク資金比率も低く抑えられれば、破産確率は低いということがわかります。

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